ファーストプライウッド
「SDGs QUEST みらい甲子園」青森県大会にて『ファーストプライウッド賞』を授与いたしました
2026年3月1日(日)、青森市の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」にて「SDGs QUEST みらい甲子園 青森県大会」のファイナルセレモニーが開催されました 。

「SDGs QUEST みらい甲子園」は、高校生が地球環境や社会課題の解決に向けた「SDGsアクション」のアイデアを考え、発表するコンテストです 。次世代を担う若者たちの新しく楽しい発想を応援し、社会全体のアクションを促すことを目的としています 。
本大会には青森県内から多くのエントリーがあり、書類審査(1次審査)を通過した選りすぐりの12チームがファイナリストとして集結しました 。審査においては、以下の項目などが総合的に評価されます。
- 革新性:プランの核となるアイデアが斬新であるか、既存の取り組みを組み合わせて新しい価値を生み出しているか 。
- 実現度:提案者自身が主体的に取り組むことで、実現可能なプランとなっているか 。
- 共感度:課題解決に向けたストーリーに熱量があり、多くの人の共感を得る工夫がなされているか 。
- 普及拡散性:提案者だけでなく、地域や世界の人たちへアクションの波が広く拡散可能な内容であるか 。
- 目標貢献度:アクションプランが、掲げたSDGsのゴール達成に直接結びついているか 。

今回の「企業賞(ファーストプライウッド賞)」は、青森山田高等学校の「あおもりヤマダ・チームアクア」の皆さんに決定いたしました! 当社代表取締役社長の大河より表彰状を、取締役の齋藤より副賞を贈呈し、次世代を担う高校生たちの柔軟な発想と、社会を変えようとする強い意志を称えました。


また、最優秀賞には同じく青森山田高等学校の「ヤマダお天気大好きガールズ」が選ばれました。 最優秀賞チームは青森県代表として、6月下旬に東京で開催される全国交流会へ進出されます。全国の舞台でのご活躍を、私たちも心より応援しています!
